磐田市 西堀屋台のお披露目式が中日新聞に掲載されました
磐田市豊岡・西堀自治会の屋台が、このたび漆塗装や天幕の新調など大規模な改修を終え、装いを新たにしました。
9月27日には白山神社にてお披露目式が行われ、地域住民ら約200名が集まり、壮麗な屋台の再生を喜び合いました。
屋台は長さ4.5m、幅3m、高さ5m。2011年に完成した際の特徴である、屋根中央が丸く盛り上がる唐破風造りはそのままに、今回は飛鳥工務店が漆の本塗り、天幕の模様入れ、彫金細工の補修・新調などを担当し、より美しく力強い姿へと生まれ変わりました。
式当日はあいにくの雨となり、屋台は一時的に車庫から引き出される形となりましたが、太鼓の演奏や鏡開きが行われ、会場は祝賀ムードに包まれました。
新調された西堀屋台は、10月9~11日に開催される豊岡連合祭りで引き回される予定です。
2026/9/28【中日新聞】に掲載されました